ビジネス書

【保存版】スマホで簡単!最強のメルカリ読書術【節約】

こんにちは。

  

リョーマ@Ryoma_Sugiです。

 

りょーま
りょーま
今日はお小遣い性制のパパや節約好きのママにおすすめ!メルカリ読書術を紹介します!

メルカリ読書術とは?

私はビジネス書が好きでよく読むのですが、大体1冊1000円~1500円くらいするので、買うのに少し躊躇してしまいます(私はお小遣いが月一万円なのです・・・)。

低コストでたくさん読める方法ないかなあと考えていた時に、このメルカリ読書術に出会いました。

それからというもの、新刊・旧刊を含め月に数冊程度本を読んでいます。

 

この読書術をすることのメリットです↓

・低コストで新刊が読める

・数多く読めるのでインプット量が多くなる

・書評をSNSやブログで書けばアウトプット量も上がる

 

本をたくさん読みたい!新刊も読みたい!でもお金がない!という方におすすめです。

 

ヘビーユーザーである私流のメルカリ読書術をお伝えします。

 

メルカリ読書術の流れ

STEP1 本を買おう!

とにかく自分が読みたい本を買いましょう。気になっている本でも良いと思います。

ネットでも本屋でも良いですが、個人的には本屋でパラパラ中身を立ち読みしながら探すのをオススメします。

新刊は大体新刊コーナーにまとめられているため探しやすいです。

 

STEP2 すぐに読もう!

「すぐに」というところがポイントで、買ったらなるべく早く読みましょう

なぜなら新刊は日が経つにつれて売却の値段が下がっていってしまうことが多いので、早ければ早い方が良いです。

とはいえ、読書は時間がないと読めないし、私は家族が寝静まった後に夜な夜な少しずつ読んでいます。

 

STEP3 アウトプットしよう!

ここが私のメルカリ読書術で一番重要な項目だと思っています。

アウトプットをきちんとすることで、自分の忘備録にもなるし、学んだことの整理、知識の定着にもつながります。

さくっとアウトプットしたいときはTwitterで要点をまとめて書き、しっかりアウトプットしたいときはブログでレビューをしたり、使い分けています。

 

STEP4 出品しよう!

写真を撮って、あとはバーコードを読みこむだけで文字情報が出てくるので1分くらいで出品できます。

※たまに読み終わる前に出品しようという記事も見かけますが、個人的にはあまりお勧めしません。読んでいるうちに本に汚れたり傷つくかもしれないですし、読み終わって発送できる状態になってから出品しましょう。

 

STEP5 売ろう!

売れたら、即発送が良いです。

というのも、メルカリは商品が相手に到着してからじゃないとお金が入りません。次の本に投資するためにも売れたら即発送!ということを徹底しましょう。

 

※繰り返し STEP1~STEP5

以上のSTEPをひたすら回すだけでOK!

このサイクルを早めていけば、その分上記で挙げたメリットも大きくなります。

メルカリで買ってメルカリで売れば、現金を動かすが必要なく、メルカリポイントで全て回すこともできます

 

 

メルカリ読書術の5つのポイント

心を鬼にして売る

どうしても良い本にあたると手元に置いておきたくなるんですよね(泣)

名著!絶対に読み返す!と思った本は売らなくても良いと思いますが、私のような溜め込みがちな人間は全部置いておきたくなるので、そういう時こそしっかりとブログでアウトプットして、心を鬼にして売りましょう

 

カバーを掛けて読む

なるべく高く売ることを考えると、「未使用に近い」で出品できると良いです。

なるべく傷つけたり、汚したりしないようにカバーをかけて読むことをお勧めします。特に鞄に入れるときは厳重に袋に入れたり気を付けています。

 

なるべく手間を掛けない

メルカリは出品が簡単とはいえ、梱包や発送は自分でやらないといけないので面倒なんですよね。なので、なるべく手間を掛けない方法が良いです

発送はさくっとコンビニで送る梱包は入れるだけの専用の封筒を使うコメントは全部コピペ、など時短できるように工夫しましょう。

 

マイナーな本でも意外と高く売れる

仕事柄、介護関係の本を探したりするのですが、出品数が少ないので高くても意外と売れます(ただし、売却まで時間が掛かります)。

もし売ることを前提に買うのであれば、出品されているかどうか、いくら位で売れているか、を下調べしてから購入すると良いと思います。

 

好きな著者の本は新品で買う

メルカリで買ってメルカリで売るという事もできてしまうのですが、好きな著者の本はなるべく新刊で買うようにしています

いまや中古市場は当たり前に存在していますが、その中で本を売買しても著者には一円も入らないことになるので、「今後も良い本書いてください」というメッセージを込めて、お金が著者へ渡るようにしています

 

メルカリ読書術やってみた

というわけで、実際の事例を使って説明したいと思います。

まず本屋へ行き、新刊コーナーへGO!

STEP1 堀江貴文氏の新刊「疑う力」を購入

ホリエモンの新刊があったので即購入。

 

STEP2 その日のうちに読み切る

最近のビジネス書はさくっと読める本が多いですが、この本も1~2時間で読めてしまいました。

 

STEP3 Twitterでアウトプット

今回は時間短縮のためブログではなく、Twitterでアウトプットしました。

有難いことに堀江さんご本人にRTして頂きましたが、売ってしまうという申し訳なさを感じつつ、心を鬼にして進めます(涙目)。

 

 

STEP4 メルカリへ出品

まず、相場を調べます。900円~1000円で売れることが分かります。

そして、値段を決めたら即出品

バーコードで読み取るだけで情報が出てくるので簡単です。

 

 

STEP5 無事売れました!

寝て起きたら売れました

やっぱり人気がある本はすぐ売れますね。

 

結果

販売額980円-送料200円+手数料100円=約680円の収入でした。

今回は発売が2週間程度経っていた少し少なめの収入でしたが、発売したての新刊ならもっと高値で売れると思います。

 

 リョーマ
 リョーマ
全国のお小遣い制のパパや節約好きのママはぜひやってみてください!

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!