介護士の働き方

【ケアマネ向け】主任ケアマネの資格を最短で取得する方法【徹底解説】

こんにちは。

 

現役ケアマネージャーリョーマ@Ryoma_Sugiです。

りょーま
りょーま
主任ケアマネの資格を最短で取得する方法をお伝えします

 

 

居宅の管理者要件

 

平成30年の介護保険法改正により、平成33年度(令和3年度)より居宅の管理者は主任ケアマネの資格が必須となりました。

 

しかし、現状の管理者で主任ケアマネを持っているケアマネの割合は、

 

約50%=半分とのこと。

 

参考

  

 

かくいう、私も今年度から居宅介護支援事業所の管理者となりましたが、

 

まだ主任ケアマネの資格を持っていません。

 

どうにか主任ケアマネが早く取れないだろうか。

 

必死に探しました(汗)

 

というわけで、最短でとる方法を見つけたのでご紹介したいと思います!

 

 

ちなみに私は最短ルートでも平成33年度には間に合わないことが判明しました。

なので、あと2年しか管理者は続けられません(泣)

 

 リョーマ
 リョーマ
特に新人ケアマネさんにおすすめです

 

最短で主任ケアマネ取得する

主任ケアマネ資格を取得するためには通常、専従・常勤で5年間の実務経験が必要です。その実務経験を3年に短縮できる方法があります。

 

それは、

 

「認定ケアマネージャー」

 

になることです。

 

 

では、認定ケアマネはどのようになるのでしょうか?

 

認定ケアマネージャーとは

 

一般社団法人日本ケアマネマネジメント学会が取りまとめている資格です。

ケアマネジメント実践の理論化、質の向上を目指して設立され、「日本ケアマネジメント学会認定ケアマネジャー制度」が平成16年に創設され、誕生しました。

現在は約千人の認定ケアマネがいるようですね。

 

参考

 

 

認定ケアマネの取得要件

2019年6月30日までに入会しておけば、2021年8月1日現在において介護支援専門員として通算で2年以上の実務経験があれば2021年に認定ケアマネの受験ができるようです。

※その後は通算3年以上の実務経験に引き上げられるようです。

 

2019年4月1日からケアマネ業務開始

⇒2019年6月末までに入会

⇒2021年度に認定ケアマネ取得

⇒2022年度に主任ケアマネ取得

(どちらにしても2022年4月には間に合いませんが・・・)

 

メリット

・主任ケアマネジャー受講要件の実務経験通算5年以上必要なものが、3年以上に短縮される。

・主任ケアマネジャー更新研修の受講対象者となる。

・会員限定の研修に参加できる。

・認定ケアマネ同士の交流が図れる。

 

 リョーマ
 リョーマ
最大のメリットは主任ケアマネの要件である実務期間短縮ですが、当然ケアマネのスキルアップにもなりますね

 

 

デメリット

・年会費が8千円(正会員)掛かる。

・受験から登録するまで約4万円掛かる。

・試験が東京でしか開かれていない。

・受験や更新に事例など提出義務があり、時間がとられる。

 

 リョーマ
 リョーマ
デメリットはやはりコストが掛かることですね

さいごに

最短で主任ケアマネを取りたい方、またケアマネとしてとにかくスキルアップをしたい方は認定ケアマネ取得を検討してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに私は日本ケアマネジメント学会の回し者ではありませんw

 

 

最後までお読みいただき有難うございました!

Twitterもやっております⇒@Ryoma_Sugi