介護士の働き方

【商品紹介】ICタグでスマートな介護記録!Care-wing 介護の翼

こんにちは。

 

現役ケアマネージャーリョーマ@Ryoma_Sugiです

 

りょーま
りょーま
 「本当のペーパーレス」を目指しませんか? 

 

介護の生産性向上のために

先日、新しい元号「令和」が発表されて、ついに新しい時代が到来しますね。

 

しかし、介護業界はいまだに紙文化、電話・FAX文化が根強く残っており、平成を引きづったままになりそうです。

病院へ行くと、カルテは電子化され、バイタルは自動記録されるなどICT化が進んでいるように感じます。

 

介護はというと、相変わらずとにかく手書き。

 

今後介護職が人材不足となり、もっと生産性を上げていかなければ生き残りも難しくなると思います。変化に対応できない事業所は淘汰されていきます。

 

 

というわけで、いつの日か淘汰されないためにも、今日は訪問系、有料老人ホーム系サービスにおすすめのICTツールをご紹介します!

 

 リョーマ
 リョーマ
訪問系サービス、サ高住、有料老人ホーム向けの記事です

 

商品紹介

今日ご紹介するのは、株式会社ロジックさんの「Care-wing 介護の翼」という商品です!



 

 

おすすめポイントを4つ紹介します。

 

1.スマートな介護記録

この商品のキラーワードは「ICタグ」でしょう。

ご利用者宅へ固有のICタグを張り付けて、ご利用者に紐づけて専用アプリを使用し、ICタグにかざすだけでログインでき、定例文や音声入力で簡単に記録できる仕様になっているようです。

 

文字打つのが一切不要というのは大きいですね。

 

あと、血圧や体温などバイタルを自動で記録できるガジェットと連携できれば最高です。

 

 

2.リアルタイムの業務管理

予定が変更されても すぐにヘルパーさんのスマホに共有できる、訪問状況をリアルタイムで確認でき、訪問ミスを防ぐことができるなどヘルパーやサービス提供責任者にやさしい作りになっているようです。

 

職員だけでなく、利用者や家族も、スマホでヘルパーの訪問時間、記録などチェックできるようになれば最高ですね。

 

 

3.請求事務の削減

その場で記録ができるので、事務所に帰ってからの転記が不要

そして、紙記録じゃないので、わざわざダブルチェックする必要なし。

これは案外大きいですね。

 

 

4.リスクヘッジ

「ICタグ認証」と「端末認証」による認証二重化端末にデータを残さないデータ転送は最新の暗号化技術など、クラウド型で怖い個人情報の流出に対するリスクヘッジができているようです。

 

また、ICタグとスマホで訪問時間を正確に記録され、不正ができない仕組みになっているよです。

利用者宅に設置したICタグは剥がすと壊れる耐タンパー性で、不正ができない仕組みになっているようです。

不正できないので、役所関係にはとても喜ばれる商品ではないでしょうか。

というか、これを補助金出して導入すれば実地指導いらなくなるんじゃね?というレベルまで持っていって貰いたいですね。

 

さいごに

導入実績はかなりあるようです。

介護業界もこういうICT機器がスタンダードになると良いですね!

 

ここまで紹介しておいてなんですが、ケアマネなのでこのシステム使えません(泣)。

実際に使ってみないと使い勝手はわからないので、どなたか使ってみて頂き、ぜひ生の声を聴かせて頂きたいと思います。

また、ぜひケアマネバージョンも作って頂きたいです。

 

介護の生産性を高めるにはICTは必須です。時代に合わせて変化していきましょう!

 



 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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