介護士の働き方

【要注意】ケアマネ健康管理のポイント【早死説】

こんにちは。

  

現役ケアマネブロガーリョーマ@Ryoma_Sugiです。

りょーま
りょーま
本日はケアマネの健康心配説を持ってきました

 

ケアマネ早死説

先日こんな呟きをしました。

 

証拠となるデータは一切なく完全に主観ですが、理由を述べたいと思います。

ストレスがたまりやすい

ケアマネはストレスの多い職種と言われています。

先日厚労省から発表されたハラスメントに関するデータからも宅の職員は精神的な負担大きいことが分かります。

少しでもストレス軽減を図るために、職場環境はもちろん大切だと思いますが、まずケアマネ自身ができる対策をすることが大切だと思います。

 

【ケアマネ向け】ストレスを軽減する3つの方法【対策】こんにちは。    現役ケアマネブロガーリョーマ@Ryoma_Sugiです。 「ケアマネの休日」 先日こ...

 

運動不足になりがち

ケアマネは作成する書類がやたら多いので、どうしてもデスクワークの時間が長くなります

兼務の方は現場に出ることもあると思いますが、専従の方は一日パソコンに向かいっぱなしの時もあると思います。

ケアプラン、利用票、提供票、支援経過、議事録・・・etcなど日々入力しなければいけないので仕事として運動量が少なく、運動不足になりがちです。

 

運動不足は生活習慣病になりやすいと言われているのでウォーキングをしたりランニングをしたり運動をする習慣をつけることが大切だと思います。

 

自分はランニングを始めましたが絵にかいたような3日坊主です・・・・(汗)。

 

勤務先によっては夜勤あり

施設系のケアマネさんは夜勤がある方もいます。

夜勤は寿命を縮めるということもどこかで聞いたことがありますが、

その真偽はともかく、通常寝ている時間に働くのは心身への負荷が大きいと思います。

 

自分が以前働いていたグループホームはケアマネも夜勤をやっており、夜勤→明けという流れで16時間連続勤務でした。これはどの施設も同じような勤務体系ではないでしょうか。

 

よく考えると16時間寝ずに勤務は辛いですよね・・・・。

 

さいごに

 

以上のように、ケアマネは心身ともに健康を害しやすい職種であると言えます。

今日お伝えしたいことは「利用者のためにまず自分の健康」という事です。

利用者のために働くためには、まずは自分の健康を保たなければ良いケアマネジメントはできないと思います。

 

 

 リョーマ
 リョーマ
現役ケアマネの方、これからケアマネになられる方も今後健康には気を付けて最強のケアマネを目指していきましょう!

 

最後までお読みいただき有難うございました。