ケアマネ

ケアマネあるある ~介護認定編~

 

こんにちは。

  

現役ケアマネブロガーリョーマ@Ryoma_Sugiです。

 

 

りょーま
りょーま
今日はゆるーくケアマネあるある言うだけ。第2回

 

ケアマネあるある~介護認定編~

ケアマネあるある~介護認定編~を呟きます。

第一弾はこちら。

ケアマネあるある~訪問編~こんにちは。    現役ケアマネブロガーリョーマ@Ryoma_Sugiです。 ケアマネある...

 

 

話題の再現CGメーカーにてさくっと作成しました。

今回もくだらないのでさくっと終わりますw

普段以上に能力を出してしまう

誰でも他人に自分をよく見せたいという心理が働くことがあると思いますが、

利用者がそれを認定調査の時に発動し、普段以上の能力を発揮してしまう事があります。

事前にこれくらいの介護度かなあと予測したり、前倒しでサービスを利用していたりすることもあるので、ケアマネはめちゃくちゃ焦ります

これは身体状況だけでなく脳機能も含めてで、普段理解力のあまりない認知症の方も、認定調査の時はビックリするくらいハキハキと受け答えできたりすることもありました。

 

こういう時の気持ちを代弁してくれた歌がこちら↓

 

 

演技して介護度を重くしようとする

 

がんばりすぎてしまう方もいれば、逆に必要以上に悪く見せようとする方もいます。

目が見えず字が読めないと言っていたのに、ベッド周りに新聞が散乱し、調査途中で最新ニュースを語り始めた方もいました。演技も大根すぎると利用者がかわいらしく見えてきます(笑)。

ケアマネは利用者の代弁者でもあるので、演技を全部否定するつもりはありませんが、明らかに事実と異なるときは後でこっそりと調査員に普段の様子を伝えます

介護度が重くなった方が調整しやすかったりもしますし、このあたりはケアマネの倫理性が問われる気がしますね。

 

予想していた介護認定と違う

ケアマネやっていて困ることの一つに、申請中(もしくは変更中)で要介護か要支援かどちらが出るかわからない問題があります。

やること自体は大きく変わらないのですが、要介護か要支援か書類が全然異なってくるので、どちらがでるかわからない時は両方の書類を作らないといけないのです。

両方の書類を作るのはかなりの労力なので、介護度が予測できそうな方はどちらかだけ作ったりもするのですが、その予測が外れたと時は作った書類が無駄になってしまうので明日のジョーのラストシーンのようになります。

 

この不効率な状況を厚労省になんとかして貰いたい。

 

さいごに

認定調査は介護保険の入り口となる超重要な項目です。

だからこそ、利用者側も保険者側も適切に対応して貰いたいですし、ケアマネは客観的な立場でいるべきだと思っています。

 

キーワードは、

「ありのままの~ 姿見せるのよ~」

 

 

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